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「mixiで月収○○万円の不労所得達成!」「FXで○ヵ月で資産○億!」「絶対失敗しないアフィリエイト」…などなど、インフォカートやインフォトップなど、情報商材を販売するサイトに行くと、景気のいい謳い文句が並んでいます。
「ほんまかいな…」
思わずそう思いながらも、ついつい「詳細説明」をクリックしてセールスレターを読んでしまう私(^^;
それは仕方ないですよね。そうなるように、工夫に工夫を重ねたキャッチフレーズを考えているんですから。
でも、世の中そんなに甘いものではありません。(やっぱり…)
実際、そういう商材をいくつか買って、試してみた私がそういうのですから、間違いありません。
しかし、やり方によっては全くウソでもないのです。ポイントをついて、よく考えてやれば、結果としてネットビジネスを成功することも間違いありません。(経験者は語る…)
要は、その商材をどのように活用するか、頭をひねること、それが大切です。そのためには、経験談こそ役に立つ…。
甘い宣伝文句を並べるよりも、実際の体験談のほうが、よほど成功へのいい教材であると信じるからです。それでは、第1回目、始めましょう!
■それは1冊の本から始まった
私が情報起業について知ったのは、1冊の本からでした。
それは…
「ネットで月収1000万円!情報起業の不思議な稼ぎ方」
室賀博之・菅野一勢 著 中経出版
何気なく、本屋でこの本を見たとき、タイトルのインパクトはもちろんでしたが、帯の著者の写真がパジャマや甚兵衛姿で、パソコンをたたいているという奇妙な(室賀さん、菅野さんごめんなさい(^^;)姿で、それが何故か印象に残ったのでした。
そのとき私はフリーで仕事をしていましたが、こんな仕事もあるんだと感心しました。というのも、そのとき、大きなクライアントをなくして、月収が極端に落ち込み、苦しんでいる最中だったからです。
だから、とにかく儲かる仕事に感心があった…。
おぼれるものは藁をもつかむ、といいますが、多少あやしげでもとにかく食いついてしまう時期だったのです。普通なら「眉唾」と思うことでも、“信じたい”気持ちのほうが強いと、信じてしまうものなのですね(^^;
しかし内容は、結構納得のいくものでした。その前に少し私はテレビ通販の仕事をしていましたから、こういう身も蓋もないような、人間の本能にそのまま訴えかけるような商法には、あまり抵抗がなかったからかもしれません。
このようにして、私は情報起業の最初の扉を開いたのでした。
(つづく)
「ほんまかいな…」
思わずそう思いながらも、ついつい「詳細説明」をクリックしてセールスレターを読んでしまう私(^^;
それは仕方ないですよね。そうなるように、工夫に工夫を重ねたキャッチフレーズを考えているんですから。
でも、世の中そんなに甘いものではありません。(やっぱり…)
実際、そういう商材をいくつか買って、試してみた私がそういうのですから、間違いありません。
しかし、やり方によっては全くウソでもないのです。ポイントをついて、よく考えてやれば、結果としてネットビジネスを成功することも間違いありません。(経験者は語る…)
要は、その商材をどのように活用するか、頭をひねること、それが大切です。そのためには、経験談こそ役に立つ…。
甘い宣伝文句を並べるよりも、実際の体験談のほうが、よほど成功へのいい教材であると信じるからです。それでは、第1回目、始めましょう!
■それは1冊の本から始まった
私が情報起業について知ったのは、1冊の本からでした。
それは…
「ネットで月収1000万円!情報起業の不思議な稼ぎ方」
室賀博之・菅野一勢 著 中経出版
何気なく、本屋でこの本を見たとき、タイトルのインパクトはもちろんでしたが、帯の著者の写真がパジャマや甚兵衛姿で、パソコンをたたいているという奇妙な(室賀さん、菅野さんごめんなさい(^^;)姿で、それが何故か印象に残ったのでした。
そのとき私はフリーで仕事をしていましたが、こんな仕事もあるんだと感心しました。というのも、そのとき、大きなクライアントをなくして、月収が極端に落ち込み、苦しんでいる最中だったからです。
だから、とにかく儲かる仕事に感心があった…。
おぼれるものは藁をもつかむ、といいますが、多少あやしげでもとにかく食いついてしまう時期だったのです。普通なら「眉唾」と思うことでも、“信じたい”気持ちのほうが強いと、信じてしまうものなのですね(^^;
しかし内容は、結構納得のいくものでした。その前に少し私はテレビ通販の仕事をしていましたから、こういう身も蓋もないような、人間の本能にそのまま訴えかけるような商法には、あまり抵抗がなかったからかもしれません。
このようにして、私は情報起業の最初の扉を開いたのでした。
(つづく)
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